スマホが与える脳への影響

私たちの日常に欠かせなくなったスマホやiPadがどういった影響を与えるのか。ここ、10年特に若い人の間で睡眠・運動時間が減り、心の不調を訴える人が著しく増加しています。その一因は、一気にデジタル化したライフスタイルにあります。人間の脳はデジタル社会に適応していないという事です。大人や子供もSNSを制限し運動をする事で私たちはより健康に健全に生きられると思います。
サッカー界では、バルセロナユースの選手達は練習時間の「スマホ制限」を行っていて、これによってチーム内の会話や相談を活性化させ、コーチと選手の間のコミュニケーションも増加させるという狙いがあるとの事です。

現在子どもの視力低下も社会問題化され、2050年には世界人口の約半数が近視になるという予測があります。世界では学校の授業で近視対策を取り入れている国もあり、日本でもメガネによる近視の進行抑制と治療を目指す独自の技術を製作しております。

今後、私たちはスマホとの関わり方をさらに考える必要があると思いました。

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